買取の際に大きな影響を与える外装の状態
自動車買取の査定の基準は
車の買取査定の基準として外装があります、車を探す際にまず車種、そして色を確認する人は多いでしょう。人気のある色の場合は高く、人気のない色の場合は安くなります。また当然のことながらボディのキズなども査定の対象になります。塗装だけでなくアンテナなどの破損なども査定の対象となります。
内装の場合、交換が必要かどうかがその基準となるでしょう。シートやフロアマット、インパネやダッシュボードの汚れなども査定の基準となるでしょう。土の汚れや食べ物などの汚れがひどい場合には中古車ディーラーが交換をしなければならない事態になりかねません。交換が必要な場合にはその交換する部品やパーツなどの値段に応じてマイナス査定が行われます。またタバコのにおいも中古車市場において重要な要素になります。中古車販売の場合、その車が禁煙車か喫煙車か明記されることも良くあります。
外装がひどいときには買取価格が残念になってしまうことも
塗装があまりにひどい場合にはまだ走る車であっても買取価格がゼロになってしまうこともあります。中古車としてディーラーが買い入れたとしても販売できる可能性が極めて低いと判断することがあるからです。中古車市場は人気などによってその価格が大きく左右されます。あまり人気のない車種で塗装や内装の傷みがひどいと判断された場合には買取価格は大きく減少するのです。
中古品の値段の付け方は
塗装などの外装に関してもそうですが内装に関しても普段からのケアがその価格に大きく影響を及ぼします。これは自動車だけでなくあらゆることに言えることでしょう。楽器、本、電化製品そして家に至るまで、全ての中古品というのはまず新品と比べて機能が低下していないかということが価格に影響を及ぼします。そしてもうひとつは機能に関係がなくてもその外見などが新品と比較してどれだけ劣化しているのかということがあるでしょう。車の場合、走行するという機能以外に所有するステータスというものも価格の中に大きく含まれています。そのため外装や内装のきれいさというのは車そのものの価値に大きく影響を及ぼすのです。
少しでも買取値段を高くするために
外装と内装の両方を普段からケアできる方法があります。それはボディカバーを着けるという方法です。ボディカバーは外からの汚れや小さな衝撃などに対して効果を発揮します。少しでも愛車を良い状態で保ちたい、また愛車を高く売りたいという場合には購入からボディカバーを利用することをお勧めします。